一般社団法人日本パラ陸上競技連盟は身体障害者の陸上競技の普及・振興を図り、心身の健全な発達に寄与することを目的としています。

JPA 一般社団法人 日本パラ陸上競技連盟
広報・イベント関係お問合せ お問合せ
facebook 個人情報保護方針 リンク
連盟概要 記録 写真館 スポンサー 事務局・大切なお知らせ 委員会 育成指定選手制度 HOME
GIB YELL
オフィシャルパートナー
三井住友海上あいおい生命
NEXT ATHLETE MILE
セレスポ
富士通
AOKI
Meiji
株式会社城山
Cramer JAPAN
オフィシャルスポンサー
株式会社マット
アサヒビール
AQUA BEVERAGE
伊藤超短波
ワミレスコスメティックス株式会社
オフィシャルサポーター
株式会社グロリアツアーズ
KanPara Press
長谷川体育施設株式会社
English Supli
JSC競技力向上事業
IPC Athletics 競技規則 及び 規定
IPC Athletics 競技規則2016解説
IPC Athletics クラス分けマニュアル
分かりやすいクラス分け
【最重要】IPC新規登録者の方へ(お詫びとお願い)

【重要】―IPC登録に必要なMDFについて― お知らせ

2017.03.01 2017IPC登録者一覧表ーH29.3.1現在
»詳細はこちら
2017.02.28 育成指定選手運営会議
2月18日・19日に都内で育成指定選手講習会運営会議を行いました。本連盟が本年度から実施しました育成指定選手に向けての講習会の反省と今後の開催に向けての課題を検討し、より良い育成指定選手の育成、強化が実施できる開催会場、日程、カリキュラム等の検討を行いました。また、来年度の海外大会派遣の選考基準等の案がまとまりました。正式には理事会の承認をえて公表となります。連盟にとっては、2020年の東京パラリンピックはもちろんですが、以降への活躍を願う選手の育成も非常に重要であり、求められています。
今後も更に選手育成に力を注いでいきます。

この運営会議はJSC補助事業として実施しています。

2017.02.27 東京マラソン2017
写真:男子写真 越智貴雄/カンパラプレス
東京マラソンが26日、行われ、男子車いすマラソンで渡辺 勝選手(TOPPAN・25歳)が1時間28分01秒で優勝しました。(写真)2位は、マルセル・フグ選手(スイス)、3位に鈴木朋樹選手(関東パラ陸上競技協会)が入りました。女子は、アマンダ・マグロリー選手(米国)が1時間43分27秒で優勝しました。最後まで集団の走りで誰が優勝するか最後まで分からない状況の中、虎視眈々と狙っていた渡辺選手の走りは見事でした。おめでとうございました。

渡辺選手コメント「最後は気持ちの勝負だった。リオ出場組には負けたくなかったので(優勝は)素直にうれしい。トラック競技をメインにしているが、マラソンで本気で狙いにいったのは今回が初めて。積極的に攻めの走りができたわけではないのでその辺りが今後の課題。次は、攻めの走りで勝つようにしたい」

女子では、喜納 翼選手(タイヤランド沖縄)が1時間46分11秒で5位、中山和美選手(アクセンチュア)が自身の記録を6分近く更新する1時間46分14秒で6位でした。

喜納選手コメント「全体的にフラットなコースでしたが、風が強いポイントもあり記録を縮めることができませんでした。良い経験になりました。次戦はロンドンマラソンに出場予定でしっかり練習していきたい」

中山選手コメント「コースが新しくなにったことで後半のアップダウンがなくなり走りやすかったが、ゴールに向かう東京駅前はカーブが多く減速してしまった。そのなかでも、目標記録を突破し1時間46分14秒と自己記録を大幅に更新できたことは嬉しいです。」

2017.02.27 車イスブロック強化合宿
各選手、各ブロックで強化練習が本格化しています。車いすブロックも2月19日から23日まで沖縄・宮古島で強化合宿を行いました。リオパラリンピックで銀メダルを獲得した佐藤友祈選手(World AC)や上位入賞した樋口政幸選手(プーマジャパン)ら7名の選手が参加、若干天気が悪かった様ですが、スプリント力強化に重点を置いた内容で、5日間のハードなトレーニングを終えました。各選手とも、この合宿で明確な課題を見出すことができ、これからの陸上シーズンに向け良いトレーニングが積めたようです。佐藤選手は、「この時期に暖かい地でトレーニングができ、今年最初のレースとなるドバイグランプリ(3月)に向けて、有意義な合宿となった思う。」と自信の表情。また、樋口選手は、「今年最初の合宿。リオが終わりこれから3年後の東京パラリンピックに向け、順調にスタートを切るための合宿だと思い臨みました。この1年は試行錯誤ができる、ある意味重要な1年であり、それをこの時期に沖縄の暖かいところで行えたのは非常に良かったです。」と満足そうに話しました。
合宿初日は、宮古島市様からの歓迎セレモニーも行われ、期間中島民の方々の温かいおもてなしもあり、各選手とも充実した合宿だったようです。宮古島の皆さま、ありがとうございました。

この強化合宿は、JSC競技力向上事業として実施しています。

2017.02.21 大分パラ陸上2017−ご案内
»詳細はこちら
2017.02.15 2017IPC登録者一覧表 ーH29.2.15現在
»詳細はこちら
2017.02.14 車いすマラソン強化合宿
2月26日の東京マラソンを筆頭に国際メジャーマラソンがこれから続いていく中で、2月10日から14日まで沖縄・石垣島で車いすマラソン強化合宿が行われました。午前に長い距離を、午後にスプリント中心の練習をおこない、12日には40キロ走を実施、26日に開催される東京マラソンに向けて各選手共に最後の追い込みと調整を精力的に行いました。各選手、メジャーマラソン大会に焦点を合わせており、久保恒造選手(日立ソリューションズ)は、「雪の北海道でローラーでの練習の毎日でしたので、外で走れる気持ち良さを感じています。東京マラソン前にしっかり走れてよかったです」と満足そうに話しました。また、西田宗城選手(バカラ パシフィック)は、「メジャーマラソンでの表彰台を目指す」と意気込みました。女子で唯一参加し、今シーズンの活躍が期待される喜納 翼選手(タイヤランド沖縄)は、「参加する2つのマラソン(東京、ロンドン)ともに、昨年優勝した大分車いすマラソンのタイム(1時間44分56)は切りたい」と抱負を話しました。その他、鈴木朋樹選手(関東パラ陸協)、洞ノ上浩太選手(ヤフージャパン)も順調に練習メニューをこなしており、調子の良さを感じさせました。

合宿期間中、石垣市様より記念品を頂戴し、走行中には沿道から地元の人々や観光客からの応援もあり、石垣市の皆さまに感謝申し上げます。

この強化合宿は、JSC競技力向上事業として実施しています。

2017.02.10 H29年度の育成指定選手制度について
»詳細はこちら

2017.02.09 第5回投てき強化合宿
2月7日からパラ陸上ナショナルトレーニングセンターの和歌山・田辺スポーツパークで投てき強化合宿が行われています。(10日まで)投てきの強化合宿は今回で5回目、若手有望選手も多く、2020年に向けて重要な種目の一つです。
練習は、体幹強化など基礎トレーニングを中心に精力的に選手は汗を流していました。指宿強化副委員長は「この時期のトレーニングは非常に大切。(トレーニングの目的など)考える練習と競技で活かせる練習をしっかり積んで欲しい」と話しました。

この強化合宿事業はJSC競技力向上事業として実施しています。

2017.02.03 車イスブロックマイルリレー強化合宿
2月2日から車いすブロックのマイルリレー強化合宿が始まりました。(4日まで)みなさん、車いす競技にもリレーがあることをご存じでしたでしょうか。パラリンピック陸上競技で非常に会場が盛り上がる競技の一つです。日本チームは、2004年アテネ大会では銅メダルを獲得しています。2008年北京大会以降出場していませんが、2020年東京大会では出場、メダル獲得を目標に強化が始まりました。
その第1歩となる今回の強化合宿には、リオパラ大会に出場した選手をはじめ、国内のトップスプリンターが集合して、スプリントトレーニングだけでなく、チーム作りからまずは始めています。
今後、国内の大会でも見れる機会があるかもしれません。
是非、楽しみにしていただき応援よろしくお願いいたします。

この強化合宿事業はJSC競技力向上事業として実施しています

事務局
2017.02.03 「第23回SAQシンポジウム チャリティ講演」ご寄附ご報告とお礼の件
1月14日に開催されました「第23回SAQシンポジウム チャリティ講演」にて、株式会社クレーマージャパン様より、一般社団法人日本パラ陸上競技連盟へご寄附(350,000円)賜りました。主催の特定非営利活動法人日本SAQ協会さま、共催の株式会社クレーマージャパン様、チャリティ講演ご聴講の皆さまに厚く感謝申し上げます。
日本パラ陸上競技連盟の発展のために有効にご活用させていただきます。ありがとうございました。
http://www.nisaq.com/symposium/

放送のお知らせ
2017.02.03 NHK BS1「東京オリパラ団」中西麻耶選手出演
2月5日(日)NHK BS1「東京オリパラ団」(午後9時〜9時49分)にリオパラリンピック女子走り幅跳びで4位入賞した中西麻耶選手が出演いたします。競技の魅力や思い、ご自身の活動など
を話してくれます。
是非、ご覧ください。(再放送は、2月10日(金)午前0時〜0時49分)
http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92557/2557004/index.html

事務局
2017.01.31 ご寄附ご報告とお礼の件
昨年12月に開催されました「日産カップ追浜チャンピオンシップ2016」大会実行委員会様より、一般社団法人日本パラ陸上競技連盟へご寄附(60,000 円)賜りました。連盟関係者一同深く感謝申し上げます。今後も、日産カップ追浜チャンピオンシップ大会が、ますます魅力的な大会になりますことを祈念いたしますとともに、ご支援いただいた関係者の皆さまに心よりお礼申しあげます。

2017.01.31 立位短距離ブロック合宿
1月27日から29日まで立位短距離ブロック合宿が都内で行われました。
リオパラリンピック出場した高松佑圭選手や前川 楓選手なども参加し、各選手、体力強化や個人の課題克服を重点的に練習を行い充実した合宿だったようです。 近藤克之立位短距離ブロック長は「今夏の世界パラ陸上選手権(英国・ロンドン)を目指し、各選手が高い目的意識をもってトレーニングを進めることができました。」と手応えあるコメント。

この強化合宿事業はJSC競技力向上事業として実施しています。

2017.01.31 「The Summer Down Under 2017」
豪州・キャンベラの第1戦から舞台をシドニーに移して、24日に「Sydney Twilight Track Meet」、26日に「Oz Day 10k」が開催されました。アップダウンのあるシドニーの街中を駆け巡る10kロードレースでは、一般の部で渡辺勝選手が2位、マスターズの部で洞ノ上浩太選手が優勝、クアードクラスの部で松本直幸選手が優勝という結果でした。マスターズ優勝の洞ノ上選手は「初めてのマスターズの部出場で優勝できたのは良かった。来年は、一般の部に出て勝つことができるようにしたい」と意気込みました。
この大会のトラックレースでは、参加した選手の国に関係なくシャッフルでチームを組んでのチームパシュートなどイベント色の濃い競技もあったようです。

<結果についてはこちら>

育成指定
2017.01.24 「育成指定選手講習会・東日本」
 日本パラ陸上競技連盟育成指定選手講習会(東日本)が21・22日に横浜で開催されました。
昨年10月には西日本在住の育成選手に開催され、今回は東日本在住の育成選手の講習会になります。
 講習は、選手には必須のクラス分けや競技規則、トレーニング方法などの講習や実技など内容の濃いものとなりました。22日には、連盟オフィシャルパートナーである株式会社 明治の広報部ダイレクトコミュニケーショングループ森 毅課長様による「スポーツ栄養について」の講義が行われ(写真)選手や同席した家族の方々もメモを取るなど、食事と栄養の重要さを再認識した様子でした。
 3月には沖縄で育成強化合宿を開催、若い選手の競技力向上を目指してまいります。応援よろしくお願いいたします。

2017.01.24 「The Summer Down Under 2017・第1戦」(豪州・キャンベラ)
 20日から26日まで豪州・キャンベラとシドニーでシリーズ開催されている「The Summer Down Under 2017」のシリーズ1戦「Canberra International Track Meet」が行われ、渡辺勝選手(TOPPAN)が、100mと400mで自己ベスト記録を更新、また1500mでは、2位との差を広げ勝利し、今シーズンに向けて手応えあるスタートをきりました。渡辺選手は「1500mでは、イメージ通りロングスパートで勝てたのが自信につながったと思います。また、負けはしましたが、800mでも確実に力がついてきているのが分かったので今後のレースが楽しみです。」と力強くコメント、今シーズンの活躍が期待されます。
 また、女子T54クラスの100m日本記録保持者である中村嘉代選手(関東パラ陸協)は、100mで日本新記録相当のタイムをマーク。「1日目の強い追い風でのレースだったので、2日目はそのスピード感を忘れずに走りきれたのが記録につながったのではないかと思います。スピード感と身体の使い方を忘れないようにトレーニングを積んでいきたい。」と意気込みました。その他、西 勇輝選手(野村不動産パートナーズ)は400mで自己ベスト、喜納 翼選手(タイヤランド沖縄)は800m、1500m、5000mで自己新記録をマークし各選手ともに順調に競技力が向上しているようです。

選手達は、競技場をシドニーに移して、24日にSydney Twilight Track Meet(トラックイベント)、26日にOz Day 10K(10キロのロードレース)が開催されます。結果などについては随時掲載していきます。

大会サイト:http://wsnsw.org.au/sports/summer-down-under/
キャンベラ大会リザルト:http://wsnsw.org.au/sports/summer-down-under/

この大会派遣事業はJSC競技力向上事業として実施しています。

強化委員会
2017.01.20 「2017強化指定および育成指定基準表」「2017強化指定標準記録(男・女)」「2017強化指定選手一覧」

»詳細はこちら

2017.01.20 第5回 中国オープン選手権大会 / World Para Athletics
グランプリ大会(北京)

»詳細はこちら

【日 時】 2017年5月6日(土)
【会 場】 大分銀行ドーム
【日 時】 2017年7月14日〜23日
【会 場】 ロンドン
詳細
詳細
【連盟概要】
【記 録
【写真館

【スポンサー
【事務局
【委員会
国内大会
国際大会
パラリンピック
Copyright(c) Japan Para Athletics All Rights Reserved.