一般社団法人日本パラ陸上競技連盟は身体障害者の陸上競技の普及・振興を図り、心身の健全な発達に寄与することを目的としています。

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JSC競技力向上事業
IPC Athletics 競技規則 及び 規定
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【重要】―IPC登録に必要なMDFについて― お知らせ

事務局
2017.01.17 連盟パートナー クレーマージャパン社シンポジウム
講演会で競技用義足の説明をする
山本選手
パラ陸連オフィシャルパートナーの(株)クレーマージャパン共催の「第23回S AQシンポジウム」(主催:特定非営利活動法人日本SAQ協会(NISAQ))が14日、15日開催されました。このシンポジウムは、第21回からS(スピード)、A(アジリティ)、Q(クイックネス)それぞれにスポットを当てたシンポジウムで今年は3部作最後の「クイックネス」がテーマ。初日には、山本篤選手(スズキ浜松AC)がチャリティ講演を行い、山本選手は、自身のリオパラリンピックの競技を振り返り、普段の練習メニューや競技用義足が競技にどのような影響を与えるかなどを説明、聴講者は真剣に聞き入ってました。報道で話題のスノボー挑戦の件については「(大きな話題になったことに)少々困惑しているが、元々スノボーをしていた事もあり興味はあった。険しい道なのは分かっているが、挑戦しないで後悔するのは嫌なので、新しい挑戦として精一杯頑張ってみたい。」と話しました。会場には、競技用車いすの展示や義足の体験会などもあり、クラス分けの説明などが大きく展示され、来場者も興味深く立ち寄っていました。クレーマージャパン様、パラ陸連へのご支援まことにありがとうございます。
2017.01.11 日本パラ陸連トレーナー研修会
1月8.9日の2日間、都内で日本パラ陸連トレーナー研修会が行われました。
8日は、各ブロックの代表コーチから、各競技の特性や注意してほしい部分の説明等があり、情報共有、意見交換を実施しました。
翌日は、公益財団法人日本陸上競技連盟の医事委員会トレーナー部 部長の岩本広明先生をお招きし、日本陸連のトレーナー活動の経緯や活動内容等のご紹介をいただきました。トレーナーから質問やアドバイスを求める声が数多く出て実りのある2日間でした。
今年も選手を支える側として、トレーナーの皆さん、選手のサポートよろしくお願い致します。
この強化事業は、JSC競技力向上事業として実施しています。
2017.01.10 世界パラ陸上競技選手権大会ロンドン2017
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クラス分け委員会
2017.01.06 MASH算出方法の変更にともなうステータス変更のお知らせ
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2016.12.28 JSC競技力向上事業立位短距離ブロック合宿
車いすブロック合宿と入れ違いで、12月24日から沖縄・読谷村陸上競技場でパラ陸上立位短距離ブロック強化合宿が行われています。合宿には、8名の選手が参加し、来シーズンに向けてすでに準備は始まっています。26日には、お世話になっている読谷村役場に表敬訪問。石嶺 傳實村長はじめ役場の方々に温かくお出迎えをしていただきました。(写真)
また、クリスマスを沖縄合宿で迎えた選手達は、クリスマスプレゼントを交換しあうなど、厳しい練習の束の間の良い思い出になったようです。合宿は30日まで続きます。この強化合宿事業はJSC競技力向上事業として実施しています。
事務局
2016.12.26 国際パラリンピック委員会陸上部門の名称変更についてーお知らせ
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今後、表記が変更になります。
2016.12.26 2017年IPC Athletics主催マラソン大会の車いすマラソン選手の選考について(変更後)
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2016.12.22 JSC競技力向上事業車いすブロック合宿
12月20日から沖縄市陸上競技場でパラ陸上車いすブロック強化合宿が行われています。合宿には、リオパラリンピックに出場した松永選手、樋口選手などのベテラン勢や、次世代を担う若手メンバー合わせて7名が参加し、気温が20度を超える温暖な気候の沖縄で、練習に明け暮れています。来年は、世界選手権(ロンドン)もあり、各選手は、今シーズンを振り返り、来シーズンに向けた活動プラン作成を行い、目標を設定しています。合宿は24日まで続きます。この強化合宿事業はJSC競技力向上事業として実施しています。
2016.12.16 JSC競技力向上事業投てき合宿
12月9日から12日まで、和歌山・田辺スポーツパーク陸上競技場で投てき強化合宿がおこなわれました。若手の白砂、山崎、田中3名が参加、体力強化中心に朝から夜間まで練習漬けの4日間でした。
田辺スポーツパークは、パラ陸上ナショナルトレーニングセンターになっており、照明灯も完備されました。お近くに寄られた時は是非、施設をご見学下さい。
この強化合宿事業はJSC競技力向上事業として実施しています。
2016.12.14 2016 毎日スポーツ人賞
12日、24回目を迎えた「2016 毎日スポーツ人賞」(毎日新聞社主催)の表彰式が都内で行われ、パラ陸上からリオデジャネイロパラリンピックで2種目銀メダルを獲得した佐藤友祈選手(グロップサンセリテ WORLD-AC)が新人賞を受賞いたしました。佐藤選手は「名誉ある賞に選ばれて光栄です。(今年の活躍に)支えてくれた
方々に感謝です。2020年は金メダルを目指します。」と力強く話しました。また、多くの義足ランナーをサポートしてくれている義肢装具士の臼井二美男さん(公益財団法人鉄道弘済会 義肢装具サポートセンター)が文化賞を受賞されました。臼井さんは「(パラリンピック競技には)縁の下の力持ちの方々がたくさんいますが、今回、それが評価されたことに非常にうれしいです。今後も、スポーツの楽しさを伝え、選手を増やしていきたい。義肢装具士の技術者育成にも力を注ぎたい」と話しました。おめでとうございました。
2016.12.12 新豊洲Brillia(ブリリア)ランニングスタジアム
新豊洲Brillia(ブリリア)ランニングスタジアムが東京都江東区豊洲に完成し、9日、オープニングレセプションが開かれました。パラアスリートもトレーニングに使用することもでき、施設内には競技用義足の開発するスペースも併設されています。シャワールームやロッカールームも完備されています。
IAAF(国際陸上競技連盟)公認仕様のトラックで60メートル6レーンとなっており、館長には、シドニー五輪大会から3大会連続出場した為末 大さんが就任し「障がいの有無関係なく全ての人が楽しめる施設にしていきたい。」と抱負を話しました。
オープニングランには、リオパラリンピックのリレーで銅メダルを獲得した佐藤圭太選手が登場、また、アメリカからジャレッド・ウォレス選手も特別参加、為末館長も加わり、大いに盛り上がりました。(写真)パラ陸上連盟代表として出席した吉松時義会長は「素晴らしい施設なので、パラ陸上選手も積極的に活用してもらいたい。」と話しました。
【日 時】 2017年7月14日〜23日
【会 場】 ロンドン
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