一般社団法人日本パラ陸上競技連盟は身体障害者の陸上競技の普及・振興を図り、心身の健全な発達に寄与することを目的としています。

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IPC Athletics 競技規則 及び 規定
IPC Athletics 競技規則2016解説
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【最重要】2017世界パラ陸上競技選手権大会の選手派遣について お知らせ
【最重要】IPC新規登録者の方へ(お詫びとお願い)

【重要】―IPC登録に必要なMDFについて― お知らせ

国内大会情報
2017.05.23 セイコーゴールデングランプリ陸上
セイコーゴールデングランプリ陸上川崎(日本陸連主催)が川崎市等々力陸上競技場で行われ、パラ競技男子100m(T44)はジャレッド・ウォレス選手(米国)が11秒17で優勝し、日本選手は、佐藤圭太選手(トヨタ自動車)が12秒14、池田樹生選手(中京大学)が12秒59、春田純選手(サイボーグ)が12秒83の結果でした。佐藤選手は「毎年出場してますが、たくさんの陸上ファンの中で走れることに感謝しています。記録は今一つでしたが、次に向けて頑張ります」と話しました。池田選手は「調子は悪くなかったが、もう少しいい記録を出したかった」とコメント。両選手は、来週のパリのグランプリ大会に出場予定です。また、春田選手は、「日本パラ選手権も迫っているし、義足の調整をしていきたい。今年は、肉体改造してパワーもつけていきたい」と話しました。

女子走り幅跳び(T44)に出場した高桑早生選手(エイベックス・グループ・ホールディングス)は、4m90の記録でした。「この大会は、陸上ファンがたくさん集まる大会。その中で競技することは素晴らしい機会だし、パラ競技を知ってもらういいきっかけになってくれるはず」と話しました。

事務局
2017.05.23 お詫び
昨日(22日)、主に午前中に日本パラ陸上競技連盟公式ホームページの閲覧ができない状況がございました。皆様には大変ご迷惑おかけいたしました。お詫び申し上げます。現在は、復旧しております。
国際大会情報
2017.05.16 2017 World Para Athletics Beijing Grand Prix 全競技成績
5月13日 結果
5月14日 結果
5月15日 結果
国際大会情報
2017.05.16 2017 World Para Athletics Beijing Grand Prix(15日)
育成指定強化選手の佐々木真菜選手と今回一般参加で出場した佐藤智美選手(共に東邦銀行)が、日頃の練習の成果を発揮し、今大会を終了しました。まずは、女子400m(T13)に出場した佐々木真菜選手。今大会初日に行われた200mは27秒24、今日の400mでは、60秒98のタイムで日本記録更新に迫る走りで調子の良さを窺わせました。6日に開催された「大分パラ陸上」で200m、400mで日本記録を更新、7月に開催される世界パラ陸上競技選手権(ロンドン)の出場資格を得るための世界ランキングもアップし、初出場へ一歩近づきました。「思っていた通りの走りはできたと思います。(400mで)海外の大会で60秒台のタイムを出せたことは少し成長したと思います。次は59秒台を目指したい」と笑顔で話しました。(写真左)

続いて、前日(14日)、女子100m(T13)で自身の持つ日本記録を更新した佐藤智美選手は「やっと13秒の壁を破る事ができてうれしいです。(タイムは12秒95)日頃の練習の成果が出ていると思います。まだ世界との差はありますが縮められるように頑張っていきたい。」と話し、3回目となる世界選手権出場を目指します。両選手ともに、東邦銀行陸上部で健常者のアスリートと一緒に毎日練習をして切磋琢磨しています。指導する渡辺真弓コーチは「海外の大会で自己記録更新またはそれに近い記録を出せたことは評価したい。健常者と一緒に練習していることで、いい感覚がつかめてきたのではないか。」と二人の走りに合格点を与え「二人には世界で勝負できる選手になって欲しい」と話しました。 (写真右)

国際大会情報
2017.05.16 2017 World Para Athletics Beijing Grand Prix(初日)
【北京グランプリ 初日(13日)】
強風で各選手苦戦する中、「World Para Athletics北京グランプリ」が開幕しました。日本選手は、この大会に連盟強化育成指定選手10名を派遣し、初日、5名の選手が出場しました。
男子200m(T54)は、リオパラリンピック車いすマラソンに出場した副島正純選手が指導する4選手が出場し、一般参加の百武強士選手(ソシオSOEJIMA)が28秒30で1位でした。「初の海外大会ですが、特に緊張は無かった。スピードが乗らずタイムは悪かった。次の100mでしっかりと走って結果を残したい」と話しました。一方、強化育成選手の脇山陸久選手(表彰写真左)は2位、木村勇聖選手(表彰写真右)が3位、山北泰士選手が4位の結果でした。脇山、木村両選手ともに「スタートする前は緊張しました。思った通りの走りができませんでした」と反省のコメント。百武選手と同じく100mに思い切りの良い走りを期待します。
その他、初日に出場した強化育成指定選手の記録は下記の通り。

男子200m(T12) 山路竣哉(LINE)24秒09(風速+3.2)
男子200m(T54) 脇山陸久(ソシオSOEJIMA)30秒29(風速+1.8)
木村勇聖(ソシオSOEJIMA)30秒93
山北泰士(ソシオSOEJIMA)31秒46
女子200m(T13) 佐々木真菜(東邦銀行)27秒24(風速+1.8)

国際大会情報
2017.05.16 World Para Athletics Grand Prix 2017 Desert Challenge
12日〜13日、アリゾナ(米国)で、「World Para Athletics Grand Prix 2017 Desert Challenge」が開催されました。この大会の注目は、昨年のリオパラリンピック車いす400m、1500m(共にT52)で銀メダルを獲得した佐藤友祈選手(WORLD-AC)が、佐藤選手に勝ち金メダルを獲得したライバルのレイモンドマーティン選手(米国)との再戦です。結果は、佐藤選手が2種目で日本記録更新するタイムで勝利し、見事、リオパラリンピックのリベンジを果たしました。
400mは、予選から2008年北京パラリンピックの伊藤智也さんが出した日本記録57秒25を更新する57秒16で1位通過を果たし、決勝は、スタート直後からマーティンが先行、バックストレートで追い風にのり一気に加速した佐藤選手は、スピードを落とすことなくマーティンを追い、ゴール10m手前でマーティンを抜いて予選で出した日本記録を更に上回る56秒35でフィニッシュしました。また、1500mは、ロングスパートで3分40秒48で自身の持つ日本記録を更新しました。順調にいけば、7月の世界パラ陸上競技選手権(ロンドン)で再度、対戦が予想され、佐藤選手、マーティン選手のライバル対決は今後も目が離せません。おめでとうございました。

【佐藤選手コメント】
今大会は7月の世界選手権に向けて、ライバルのレイモンドマーティン含むアメリカ勢との差を確認する為のレースでした。400m決勝では、昨年から改善してきたスタートが上手く噛み合い、ラスト10mではマーティン選手を完全に捉えることができた。1500mについては、レース状況を考え、ラスト400mのロングスパートで勝負をつけるように切り替えました。両種目とも、日本記録(自己ベスト)を更新する事ができたので、全体を振り返って良かったように思います。今後(世界選手権や東京2020)に繋がる良いレースができたと感じています。

【松永監督コメント】
今年の最初のピークをこの大会に合わせて来た。ポイント練習に先週の大分パラ陸上を走ったが、それが良い刺激になっている。アメリカチームは他の選手もかなり力を伸ばして、T52クラスは今後混戦が予想されます。対策と準備を進めて、世界選手権でしっかり戦えるようにして行きたい。引き続き応援をよろしくお願い致します。
国内大会情報
2017.05.12 第22回関東パラ陸上競技選手権大会 開催要項
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国内大会情報
2017.05.12 大分パラ陸上2017
撮影 越智貴雄/カンパラプレス
6日、「新日本製薬 大分パラ陸上2017」が開催されました。海外選手1名含む199名が参加しました。 走り幅跳び(T42)で前川 楓選手(チームKAITEKI)が、最終跳躍で3m97を跳躍してアジア記録、日本記録を大幅に更新しました。この記録は、リオパラリンピックの銅メダル選手が出した記録3m92より跳んだ記録になります。(前川選手は、リオパラリンピックの記録は、3m68で4位)先週3日におこなわれた織田記念陸上に出場し、競技後「大分の大会では、記録更新を狙いたい」とコメントしましたが、見事公言通りの結果を残しました。前川選手は、「練習の時にいいジャンプができていたので、うまくタイミングさえあえば良いジャンプができると思っていた。7月開催されるパラ陸上世界選手権ロンドン大会で4m越えを目標にしていましたが4m30cmとか目標をもう少し高めに設定しなおそうと思う」と次なる目標に向けて笑顔で話しました。おめでとうございました。

結果については、大分パラ陸上公式ホームページ http://oitaathletics.com/

国内大会情報
2017.05.08 日本パラ陸上競技選手権大会における練習について
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国内大会情報
2017.05.02 「第51回織田幹雄記念国際陸上競技大会」
 29日、広島で開催された「第51回織田幹雄記念国際陸上競技大会」に、大会初となるパラ競技種目として男子100m(T42/44/47)、女子走り幅跳び(T42)がおこなわれました。
 女子走り幅跳びには前川 楓選手(チームKAITEKI)が出場し、記録は3m58(6回目跳躍)でした。
「風が強く対応するのが難しったですが、次につながる跳躍ができました。(大観衆の中で)楽しかったです。大分の大会(6日)で日本記録更新を狙いたい」と笑顔で話しました。
 男子100mに出場した多川知希選手(AC・KITA)は「素晴らしい大会に出場できて良い経験ができました。走りもまずまずで、次の静岡国際(3日)でも良い走りをしたい」と意気込みました。
 また、山本 篤選手(スズキ浜松AC)は「気持ちよく走れました。グランプリシリーズに出場できることはモチベーションも上がるし、パラ競技を知ってもらう良い機会になると思う。」と話しました。
 地元広島出身の白砂選手は「高校以来のエディオンスタジアムでの競技だったので、懐かしく感じました。
これからも頑張ります」と話し、地元の声援にも感動していました。

男子100mの結果は以下のとおり

男子100m記録(風速+3.3)
T42 山本 篤(スズキ浜松AC)12.88
T44 佐藤圭太(トヨタ自動車)11.71
池田樹生(中京大学)12.18
春田 純(Xiborg) 12.32
T47 多川知希(AC・KITA)11.21
白砂匠庸(あいおいニッセイ同和損保)12.23

競技運営委員会
2017.04.28 「パラ競技規則修改正2017」
「IPC広告規定日本語訳」
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強化委員会
2017.04.27 日本パラ陸上競技連盟強化指定選手一覧(2017年4月26日現在)
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競技運営委員会
2017.04.26 2017 World Para Athletics NTO (国内技術委員)講習会について
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JSC競技力向上事業
2017.04.24 育成指定選手評価会議
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JSC競技力向上事業
2017.04.24 投てきブロック強化合宿
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国際大会情報
2017.04.24 ロンドンマラソン兼2017World Para Athleticsマラソンワールドカップ
ロンドンマラソン兼2017World Para Athleticsマラソンワールドカップ23日、ロンドンマラソン兼2017World Para Athleticsマラソンワールドカップが行われました。日本パラ陸上競技連盟では、男子6名を派遣しました。ゴール直前のラストスパート勝負となり、DAVID選手(英国)が1時間31分06秒で優勝しました。日本選手トップは、洞ノ上浩太選手(ヤフージャパン)が、1時間31分09秒で6位でした。

<日本選手結果一覧 >
洞ノ上 浩太 選手 (ヤフージャパン) 1時間31分09秒 6位
山本 浩之 選手 1時間31分10秒 9位
西田 宗城 選手 (バカラ パシフィック) 1時間31分11秒 13位
鈴木 朋樹 選手 (トヨタ自動車) 1時間31分12秒 16位
久保 恒造 選手 (日立ソリューションズ) 1時間33分42秒 20位
副島 正純 選手 (ソシオSOEJIMA) 1時間33分42秒 21位

日本選手最高位6位の洞ノ上浩太選手

山本浩之選手 鈴木朋樹選手(真ん中)と
西田宗城選手
久保恒三選手

副島正純選手 ロンドン名所を背景に記念写真

国際大会情報
2017.04.20 ロンドンマラソン兼2017World Para Athleticsマラソンワールドカップ
4月23日にロンドンマラソン兼2017World Para Athleticsマラソンワールドカップが開催されます。日本パラ陸上競技連盟では、車いすの部に、男子6名を派遣いたします。久保選手を除く5名の選手は、すでにロンドン入りして最終調整に入っています。 みなさま、応援よろしくお願いします。

»出場選手はこちら
クラス分け委員会
2017.04.1 4 クラス分け委員派遣依頼申請書差し替えになりました。
»詳細はこちら
国内大会情報
2017.04.13 お知らせ 日本パラ陸上競技選手権大会 欠場届を追加しました
»詳細はこちら
国内大会情報
2017.04.11 IPC公認 第28回日本パラ陸上競技選手権大会ーご案内
»詳細はこちら
国際大会情報
2017.04.11 東京2020パラリンピック競技大会 陸上メダル種目(案)についてーお知らせ
»詳細はこちら
国際大会情報
2017.04.05 世界パラ陸上競技ジュニア選手権大会ノットビル2017選手派遣及びスタッフ派遣について
»詳細はこちら
国際大会情報
2017.04.04 2017 World Para Athletics Grand Prix イタリア大会
»詳細はこちら
国際大会情報
2017.04.04 2017 World Para Athletics Grand Prix パリ大会
»詳細はこちら
国際大会情報
2017.04.03 スイスグランプリエントリーについて
»詳細はこちら
国際大会情報
2017.04.03 世界パラ陸上競技選手権大会ロンドン2017の選手派遣について
(派遣条件の一部変更 4月3日)
»詳細はこちら
【日 時】 平成29年6月10日、11日
【会 場】 東京・駒沢オリンピック公園
陸上競技場
詳細
【日 時】 2017年5月6日(土)
【会 場】 大分銀行ドーム

詳細
【日 時】 2017年7月14日-23日
【会 場】 ロンドン

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